エウシュリーおすすめ作品

■エウシュリーの特徴

エウシュリーは、1999年に「戦女神」でデビューしているブランドで、 主にRPGやシミュレーションゲームを作っているブランドです。

エロゲでは、ゲーム性のある作品を作っているブランドはあまり多くはないので、 RPGやシミュレーションなどのゲーム性のある作品をやりたい場合は、アリスソフトかエウシュリーの作品がおすすめです。 (最近ではアストロノーツも期待できるかも)

人気があるのが、デビュー作でもある「戦女神シリーズ」で、派生作品も含めれば2016年5月現在で7作品出ています。

他にも、ダンジョンを散策して敵と倒したりアイテムを収集したりする、 「神採りアルケミーマイスター」や「姫狩りダンジョンマイスター」も人気です。

■魔導巧殻 〜闇の月女神は導国で詠う〜 2013年作品 【おすすめ度:3.9】
エウシュリー作品第14弾の戦略級シミュレーションゲーム。 様々な国・勢力が派遣を争う世界で、 主人公の「ヴァイスハイト・ツェリンダー」はメルキア帝国軍千騎長として戦っていきます。 ゲームの流れは、アドベンチャーパートとシミュレーションパートに分かれており、 アドベンチャーパートではシナリオ進行・・・

■創刻のアテリアル 2012年作品 【おすすめ度:3.5】
マップを移動しながらイベントや戦闘をこなしていくカードバトルシミュレーションRPG。 伝説上の存在である天使と悪魔が争う異世界と融合してしまった街を舞台に、 戦いを余儀なくされた学生たちの姿が描かれています。 中世ファンタジー風作品が多いエウシュリー作品では珍しく、 ファンタジー要素はあるものの、序盤の世界観は現代風になって・・・

■神採りアルケミーマイスター 2011年作品 【おすすめ度:4.4】
「姫狩りダンジョンマイスター」のゲームシステムを受け継いでいるファンタジーシミュレーションRPG。 ゲームシステムを受け継いでいるだけで、ストーリー的にはつながりは特にないので、本作からでも問題なくプレイすることができます。 今作は、主人公は物を作り出す職人の工匠と呼ばれる職人で・・・

■姫狩りダンジョンマイスター 2009年作品 【おすすめ度:4.1】
過去に人間を前に敗れてしまった魔王が、とある人間の姿を借りながら、 本来の体を取り戻すため、使い魔の「リリィ」を使い、地下迷宮を探求していく、陣取り型ダンジョン発掘シミュレーションRPG。 アドベンチャーパートとシミュレーションパートに分かれており、 アドベンチャーパートとでは・・・

■峰深き瀬にたゆたう唄 2006年作品 【おすすめ度:-】
ダンジョンを散策して、お宝をゲットする純愛ファンタジーRPG。 ゲーム性は、街でイベントなどをこなしながら、ダンジョンに潜りボスの討伐やアイテムの散策をしていきます。 ダンジョンは40種以上あり、フロア合計で300超あり、やり込み要素も高い作品となっています。 「トルネコの大冒険」とかに近い感じの作品です。

 

 

ここからは戦女神シリーズ

■戦女神シリーズの時系列

戦女神ZERO
  ↓
幻燐の姫将軍
  ↓
幻燐の姫将軍2
  ↓
戦女神VERITA
  ↓
戦女神と天秤のLa DEA。戦女神MEMORIA
  ↓
戦女神2

 

一番初めに発売されたのは「戦女神」となっていますが、 時系列では「戦女神ZERO」が初めなので、これから始める方は人気の高い「戦女神ZERO」から始めるのがおすすめだと思います。

幻燐の姫将軍シリーズは結構古い作品なので、飛ばして「戦女神VERITA」をプレイしてもいいと思いますが、 その場合は無料配布されている「永焔の戦姫」はプレイしておきましょう。

ちなみに「戦女神」と「天秤のLa DEA。戦女神MEMORIA」はまだダウンロード版は発売されていません。 「天秤のLa DEA。戦女神MEMORIA」は「戦女神」のリメイク版となっています。

とりあえずなんだかんだノベルが用意されているので、 どれからやってもプレイは可能です。 その際は配布されているノベルはちゃんと読んでからやりましょう。

■戦女神VERITA 2010年作品 【おすすめ度:-】
戦女神シリーズの4作目のファンタジーRPG作品。 戦女神ZERO、幻燐の姫将軍2の続編なので最低でもこの2作品はできればプレイしておきましょう。 一応、公式サイトで「永焔の戦姫」という前エピソードをまとめたノベルが配布されていますので、 今作からやりたい方は「永焔の戦姫」だけでもやってからプレイしましょう。

■戦女神ZERO 2008年作品 【おすすめ度:-】
戦女神シリーズの3作目のファンタジーRPG作品。 3作目ですが、時系列では一番初めの作品になるので、こちらからプレイすることも可能です。 ゲームの内容は、街でイベントなどをこなしながら迷宮探索をしてストーリーを進めていきます。 戦女神シリーズでも人気・評価の高い作品です。

■幻燐の姫将軍2 2003年作品 【おすすめ度:-】
幻燐の姫将軍より4年後の世界のファンタジーシミュレーションRPG。 幻燐の姫将軍のノベル「闇夜の血縁」がついているので幻燐の姫将軍2からでもプレイできます。 ゲーム性は、マップでユニットを動かして戦っていく、比較的オーソドックスなタイプのシミュレーションゲームです。

■戦女神II〜失われし記憶への鎮魂歌〜 2002年作品 【おすすめ度:-】
戦女神シリーズの2作目のファンタジーRPG作品。 時系列では戦女神VERITA、戦女神、の次の作品になります。 戦女神のノベルがついているので本作からのプレイも可能です。

■幻燐の姫将軍 2001年作品 【おすすめ度:-】
主人公はリウイとなっており、戦女神シリーズとは同じ世界観ですが、 別の視点でストーリーが展開される作品となっています。

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